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編集会議11月号

「週刊誌スクープの探し方」
元週刊誌編集長だった人たちの対談は、会社の先輩たちの話を聞いてるようで面白かった。飲み屋で酒を飲みながら聞いてるようで、880円で聞かせてもらえるのは安いと思う。
しかし進行役の方にはもう少し突っ込んで聞いてもらいたかった。

少しずつ良くなっていると思うが、不器用な優等生が、芸大を受験するみたいで、努力は認めるが合格にはまだまだというところだろうか。

このところ夢枕獏の「沙門空海唐にて~」を面白く読んでいるのだが、何だかイライラ感が増して家族にあたるのは何故だろう?バイオリズムのせいだろうか?
もっと優しい気持ちにならなければいけないのに。
と思っていたらイライラを治すにはライオンのポーズが良いと夕刊フジのブログに書いてあった。

ストレスの発散は出来るのかもしれないが、恥ずかしさで疲れるかも。人前ではちょっと出来ないな。(誰が人前でするか!って突っ込みを入れた人。ナイスです)

仲間は「大地の子」を読んでいると気持ちが暗くなるといっていたが、「沙門」で長安の魑魅魍魎たちに祟られてしまったのだろうか?怪談でもないのに。

最近、ペ・ヨンジュンのCMがバンバン放送されている。

ロッテとオロナミンCとSONYまでは見ていられたが、ダイハツミラーとauのCMは、お笑いタレントか、過去の栄光を引きずっているスターのように見える。

同じようなことを週刊新潮のコラムでも書いてあった。

バナナのたたき売り状態じゃなく、吊り上げで高い出演料を出してくれるスポンサーならどこでもというところなのだろう。韓国の芸能プロダクションはお金にうるさいらしいから。取れるだけ取っておこうって考えなのかも。

ヨン様の賞味期限、来年夏までの予想だったが、今年一杯ではないだろうか。

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