定期検査
去年の退院した後の10月以来の定期検査を受けてきた。
腸の検査だったので前日から低残査の食べ物を与えられ、
昼は鮭がゆと肉じゃが。夜はクリームシチューとビスケット。後は水分。
当日は午後の2時に来るようにいわれたので、
それまでひたすら布団の中で、ポッドキャスティングで安住紳一郎の日曜天国、
略して日天を聞きながら、うつらうつらして過ごした。
病院に行くと改装後初めての検査だったので、
検査病棟に案内されて、そこでとりあえず待つようにいわれ、
黙ったマイケルジャクソンのベスト版を聞いて過ごした。
しかしなかなか順番が来ない。その前に、検査前の浣腸さえもまだされてない。
2時間ほど経ってから、浣腸をすることになり500CCの水をおしりから入れて、
しばらく我慢してから出す、そしてまた500CCの水を入れてから出すという
手順だったのだが、2回目の時、1回目で疲れた腸が、「もう無理ですと肛門を締め付けだし、
管が外れてしまった。
看護士も私もビックリ。慌てて管を押さえたが、パンツはびっしょり。
主任看護士は医師が手術とか検査ではいているパンツを持ってきてくれた。
自分のパンツを屋上に行き、乾燥機で乾かしながら、病院側から代わりに渡されたパンツを
はいて検査が来るのを待っていた。
屋上で検査前の服装をしている男がパンツを乾燥機に掛けている姿を不審に思う人は、
、ほとんどいなかった。(はず)
夕方6時を過ぎるとさすがに待つのも疲れて来て、
空調が効き過ぎだというのもあって、体調が悪くなってきたので、
待合室で横になりウトウトして過ごす。
6時30分なってやっと順番が来た。
病院も患者の命を預かるという主題とともに、病院経営というものがあり、
稼がないといけないので、検査を受ける人が増えているのかもしれない。
検査自体は5分程度で終わった。腸に炎症があり、細胞検査に廻され、後日結果を聞くことになる。
家にたどり着いたのは8時。それから食事をしたが、23時間ぶりの食事はあっという間に終わってしまい、沢山食べたので、胃が苦しくなってしまった。
炎症があったことをかみさんに告げたが「アルコールはしばらくやめる?」と聞かれ
「やめない」と答えた。
「人生短く生きるんだ?」「ああ、太く短くな。だけど今日はやめておく」と言っておいた。
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