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私の本棚


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2009年4月

花の慶次

多くは語りません。(というか事情は書きません)

この本は少年ジャンプ連載の時には、読み飛ばしていました。
しかし今、全15巻を読み通してみるとそのおもしろさがわかります。

北斗の拳は泣きましたが、こちらは懐が深くなります。こんな男になりたいと思います。
男が惚れる男を描いた漫画は、本宮ひろし先生と原先生の作品がダントツです。


鴨川ホルモー

この本、最初はおもしろくないです。
単なる大学生活の青春話をだらだらと書いているだけかと思って、一日にちょっとずっつ読んでいたのですが、
ある時から、鬼使いの話になり、そのうち恋愛話になり、合戦になり、気がついたら読むのを止められなくなっていました。

とても不思議な万城目ワールドだと思います。京都を知りたいと思います。このところ関西から出た若い小説家が大学生活をファンタジーにして書いてますが、それがとてもおもしろく思えるのは関東の人間だからではなく、知らないことを教えてくれるからだと思います。

フジテレビで放送した「鹿男あおによし」をおもしろいと思って人は、感性が合ってるはずです。
是非皆さんも万城目ワールドの世界にはまってみてはいかがでしょうか。


漢検の理事長と決別?

これって私腹を肥やした理事長を追い出して
文科省が自分たちとつながりのある人を理事長に据え、
ゆくゆくは自分たちが天下り先として使おうと考えているんじゃないのかな。

どうもそんな気がする。

文科省のいうことを聞かない協会だったのと違うかな。この漢検は。

イライラ?まだまだ成長過程?

久々です。
そしていつものように酔ってます。
終電2本前に仕事を終えて帰ってきました。


とても疲れてました。


電車で発ちながら雨に濡れた傘を気をつけながら提げてつり革に捕まりながら文庫本を読んでました。


ある駅で隣に若者が来ました。

若者は酔った感じで(感じというのが微妙です。思いっきり酔ってるとは判断しませんが、酔ってるか眠いのだろうなと判断はできます)首から鞄を提げて、そこの傘をぶら下げていました。


その傘が私のスーツのパンツに当たるのです。


おめでとう1等賞。という当たりじゃなく、雨に濡れた傘が私のパンツにふれるのです。
つまり私のパンツが濡れるということです。(ご存じでしょうが濡れるといってもAVじゃありません。)

私はイラッとしました。


何度も当たりました。イラッとしました×5です。

注意しようと思いましたが、注意するほど無礼ではないので
傘を立てかけました。そしてお前の傘が当たるのだと意思表示をしました。
そして明らかにお前の傘が当たるのが嫌なんんだよと態度で見せました。


彼は動いて私の前からいなくなりました。

私が降りるとき、彼は私のことをみていました。

変なヤツだと思っていたのか、苛ついていたのか、私にはわかりません。


息子にその話をしたら「言葉でいえばわかったかもよ」ととても冷静に言ってくれました。

でも短気な私は、それができませんでした。


今はよってそのときの状況を話していますが、とてもむかついたのです。

人間の心理はとても不思議です。
今日も遅くまで仕事をしましたが、それが嫌で苛ついていた訳じゃなく
何が原因か自分ではわかりません。


日本酒と焼酎を飲んで気持ちを落ち着かせ、それでも足りず久々にブログに書き込みをする私でした。

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