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演劇

イット・ライズ・イン・ザ・ファミリー

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サブタイトルが「パパと呼ばないで」
サブタイから主演石立鉄男・杉田かおりを思い出された方は、30代~40代以上のひとですね。

イギリスを代表する喜劇・笑劇作家レイ・クーニーのシチュエーションコメディ。とにかく笑った。翻訳物はあまり声を出して笑うことはないのだけれど、もうオヤジのように、ベタベタ、ドタバタコメディなのに笑ってしまった。三谷幸喜の作品に通じる笑いだとも思ったら、三谷幸喜が影響を受けたと紹介記事に書いてあった。

主演上川隆也(人気小劇団の中で西の新感線と並び称される東のキャラメルボックス出身(現在も在籍中)の俳優。NHKと中国の合作「大地の子」でブレーク。余勢を駆って松嶋菜々子や竹内結子とも噂になった。上川の人気が上がるにつれてキャラメルの公演チケットも入手困難になってきたが、本人が出演するのは年に1回程度) 羽田美智子(松竹の元御曹司奥田さんの秘蔵っ子と呼ばれたために、彼が松竹を追われると共に仕事場を映画からテレビへと移して、消えるかと思いきやなかなかの脇役的存在感を光らせながら、活躍している珍しい女優。それだけの才能があったということなのか、それとも現場でのウケがいいのか。茨城県出身)濱田マリ(モダンチョキチョキズというバンドのボーカルで、そのコミカルさが受けて、いつのまにやら女優さんに)近江谷太朗(上川と同期のキャラメルボックスの俳優。テレビでは記憶に残らない脇役が主だが、名優である)綾田俊樹(東京乾電池。「笑ってる場合ですよ」で人気が出た) 峯村リエ(ナイロン100℃所属 とにかく縦にも横にもでかくて、声も高くて、いい感じに役を怪演する)演出山田和也(元劇団サンシャインボーイズに所属していた)

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ハルシオンデイズで鴻上遭遇

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紀伊国屋ホールでサードステージ鴻上尚史 作演出の「ハルシオンデイズ」を見てきた。このホールはI列までが
並列で、前の席に座る人が背が高いとステージが見にくい。だから好きじゃないことを今日初めて知った。
前の人が体が大きくて首を曲げないと見えない。きっと私の後ろの人もそうだったんだろうな。
入場する時、受付で鴻上氏が無表情に立っていた。何処を見てるのかも判らないような表情。
帰りも受付に立って、先ほどよりは表情が軟らかかった。
見に行くたびに、いつも受付あたりにいるんだよね。この人。それも無表情で、どこかをボーッと見ている印象
が強いので、アンケート用紙に「何処を見てるのですか?」と記入した。

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